ミックスレタス 水耕


ミックスレタス

休止していた室内水耕栽培を、
2020年の6月頃、システムを更新して再開。

主にミックスレタスを育ている。
7月中くらいから収穫再開ができた。
食卓にみどりが増えて、健康と財布によい感じ。


夏場は室内に太陽光が入らなのでLED照明のみで運用している。
LED照明は今の所、ホームセンターの魚水槽用の寿工芸社の
赤靑白の光がでるものをタイマー 6:00-20:00 で運用している。

ラックは4段構成としていて、最上段 から下の段へと液肥の流れが
できるようにし、最下段には大きめな液肥タンクを用意してある。

液肥は、30分位おきに15分位ポンプ循環させている。
システムラックの最下段タンクから、上段 へ 液肥を ポンプ
アップしている。                   

・各段にはタンクをおいて貯水している。
・水が貯まると下の段へ水が落下する。 
・このとき、空気を巻き込むような工夫。
(自然のエアポンプ)

ポンプはカミハタのリオパワーヘッドを使用している。
水を汲み上げる高さである揚程と、ホース対応直径は確実に
確認しないと、水が組み上げられないことがあるので
要注意である。                 

また、電気の周波数50・60Hzの違いでも揚程が変わる
製品もあるので留意である。            

 例えば、大阪から東京へ引越しした場合、揚程が少なくなる
ということだ。 (経験済み (泣) )       




収穫したものは大きさごとに仕分け、重ねる。
重ねた状態で根本を掴み、水の中で、手で優しく洗う。

水を軽く切ったあと深めの容器に縦気味にきれいに並べていき
蓋をして冷蔵庫へ。

シャキシャキしていて一週間くらいはたべれるようだ。

。。。
更新:2020.11.07






 

ベビールーフ的なものが食べたい。。


急にベビールーフみたいのが食べたい!となって、
今ある材料でということで、サラダレタス・ミックスの種を
過密気味に種をまいてみた。

結果は以下の写真の通り、なんか成功。
ちゃんと小さく育っている。

この欠点は、収穫時に切る量がたくさんあって、
収穫に根性がいるということ。

実験的に間引きして、他に植え替えて、植付間隔を
適正にすると、手のひら大まで育ってくれた。
実利的にはこっちという判断となる。

うーん。


2019年10月15日頃
2019年11月1日頃





2019年夏の成果 第一回目 は スイカ!


そろそろ秋ですね。今年の夏の成果報告を順次していきたいと
思います。

スイカ
 2鉢試して、成果は2個のみです。
 そのうち1つは、食べごろがわからずくさらしてしまいました。
  → 着果したら日付書いておいたほうがよいですよ。
    ビニテープにマジック書き!
 残り一つは、写真1です。

(写真1)

 種類  水耕基本なので、大玉以外でトライしました。

 育て方 当然、水耕です。。
  1) 蓋付きの箱を100円ショップで購入。
     (写真2の濃紺容器)
     これは溶液タンクにします。
  2) 鉢は、2リッターペットボトルの下部を切断 した
     ものを利用。     (写真2の 透明な容器)
  3) 2)の下部に適当に根が出てこれるように穴をあけ
     ておく。
  4) 100円ショップで買ってきたフェルトを短冊上に
     切った物を上記の鉢の下部から差込んで、数センチ
     下部に垂らしておく。
     → 根が出るまでの間、溶液タンクから水を吸い上げ
       させます。
       フェルトは一度水につけてもんで、水を含ませて
       おくとよさげです。
  5) 1)の鉢の蓋に、ペットボトルの形状に合わせて切断。
     私は、ホットカッターであけてますが、電動ドリルで
     切断ラインに合わせて、細かく穴開けて、カッターで
     切ると楽ですね。ゴミは出ますが。。
     (革手袋などつけて、怪我に用心ですよ。)
  6) 5)でできた蓋に、4)の鉢をセット。
     蓋と下の容器の端に2箇所、紐や結束バンドで結わえて
     おけば、開閉がらくですね。
  7) 買ってきたスイカの苗をポット出して、茶こしより
     大きめの不織布に入れて鉢にセット、足りない分土を
     補充。 不織布も100円ショップです。
  8) 養液をセットして完了。
     私は、ハイポニカの養液 A,B液を使ってます。
     私は経験的に、1リッターにつきA液1CC、B液1CC
     使っています。 あ、使い方はあくまでも自己責任ですよ。
  9) 女竹で容器の上に蔓受け設置し、蓋に穴開けて、結束バンド
     で固定。

(写真2)
(透明な板はスイカ受け)(大きさはキャップで判断できますね)




小さい けど おいしかった!!



      


ミニトマト 最盛期

越冬させたトマトが最盛期

二本あったうちの一本は、原因不明でヘタってしまい、
青い実を数百は破棄してすごいショック。

でも、残りの一本は元気いっぱい。
ありがたく頂きます。


令和、はつどりトマト
モチロン水耕
今年はいちごに、トライします。

そうだ ペットボトルで支柱を作ろう

【状況】
冬場の水耕栽培の茎が細くて斜めに倒れてきている。
割り箸で支柱だわと思い立ち、キッチンに向かうが、見当たらなく
諦めかけたところ、2リットルペットボトルが目に付いた。

「つくるか。。。」

【作成概要】
・なるべく凹凸の少ない2リットルペットボトルを用意する。
・平らな部分を切り出す。
 → 5mm程度の凸凹は平とみなす
 → ペット4隅のR部分はある程度取り入れる(硬ければあきらめる) 
 → 今回は2cm幅、3cm幅 二種類 短冊状のものを切り出す。

【作品イメージ】
作品1:支柱:○型断面の部材 直径0.6cm 長さ30cm
作品2:支柱:H形断面の部材(高さ2cm、幅2cm、長さ20cm程度 Hの形)
作品3:支柱:□形断面の支柱(高さ2cm、幅0.5cm、長さ20cm程度)
作品4:輪 :幅2cmの短冊を円に丸めて、円柱にして、それを継ないで
       直径20cm位の輪を作る


 【写真】

以下に、作品1~4の作り方を紹介していく。

【作品1】
○作業
 


 0.25cm幅でペットボトルの厚さ半分を切る感じでカッターで溝を入れる。
ペットボトルの段差がある部分は、丸めるときに頑張るので厚さ分スパッと
きるのがよい。

3cm幅の短冊で切り出し、溝に沿って手で丸めていく。
丸めにくい場合は、ラジオペンチ等で作業すれば楽にできる。


目標長さの30cmには長さまだ満たないので、同じものを作りラップさせていく。
ラップ長さが短いと分解しやすいので、色々やってみるのがよいと思う。
接続部分は、写真のように養生テープで固定した。


 小さめのペットに紐で固定、2点以上固定しないとすぐ
曲がってしまうので、固定度を確認しながら作業を進めるのがよい。

デメリットは、作業が1時間程位かかる。特に溝を入れる作業が大変だ。
       欲しい本数が数本ならやるきにもなるが、大量だと、量販店
       で支柱を買ったほうが吉でしょう。
メリットは、割り箸がなくともできること。
      なんかおしゃれな感じ?というか、透明感があるので邪魔な
      感じがない。
      短冊を切る幅を増やすことにより、大きい直径の支柱とか、
      支柱が曲がりにくいものとか自由自在にできる感じがする。

【作品2】
2cm幅の短冊を下の写真のように、テープでH形になるように固定。
Hの縦ライン、凸が内側に来ないように配慮する。


グルーガンで接合。
うすーく出していくのがコツみたい。
熱が貼り入りすぎると、下の写真のように変形する。


デメリットは、グルーガンの熱が入りすぎて、変形して、いい形にならない
       ことがある。
メリットは、意外と強度が高い。
      作成スピードは以外と早い。

【作品3】
0.5cm,2cm,0.5cm,2cm,0.3cm に ペットボトルに溝を入れる。
折り曲げて、写真のようにし、合わせ目にグルーガン。

段差。凹凸のところは、切りきってしまったほうが、加工がやりいいかも。




 【作品4】
輪にして、トマトの茎をそれに合わせて、少しずつ曲げて行く目的の
ものです。
作成は、作品1の短冊幅を2cmにしてつなげて行くだけ。

デメリットは、作業が2時間程位かかる。特に溝を入れる作業が大変。
       販店でトマト用の輪の支柱を買ったほうが吉でしょう。

メリットは、意外と形状が自由自在になる。
      なんかおしゃれな感じ?というか、透明感があるので邪魔な
      感じがない。
      短冊を切る幅を増やすことにより、大きい直径の支柱とか、
      支柱が曲がりにくいものとか自由自在にできる感じがする。



【まとめ】
 まとめ も なにもありませんが、ただ、作ったものはすべて、有効利用できた
 ことで、良しとしようと思う。
 時間を無駄に過ごしたような気がするけれど、ペットボトルの将来性が出たような
 気がする。

でわ、また 

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でわ、でわ

12月だというのにトマトが

冬だというのに
 ベランダで
 ミニトマトが一週間あたり10~20個とれている。
 おどろき。

 3日前からは寒いのか、少しづつ枯れ始めてきている。

 真夏にはあまり収穫もなく、涼しくなってきた9月頃に葉の勢いが
 盛り返してきたところで9月末の台風一過で、ほとんど散り散り。

 11月頭頃から葉の勢いが増し、花をつけまくって12月に
 収穫にいたるという状況。

 水耕システムは48リッタータンクに、液肥をためて、
 ポンプで循環させて、一週間に一度程度給水を行っている。

 11月中旬ごろに、そろそろ枯れるなと思って、少しでも
 延命と考えて、金魚用18度設定のヒータを入れている。

 周りの広葉樹は彼始めているのに、まだ多少いきいきしている
 感じがする。
 液肥もそろそろ切れそうなので、どうかと思ったが、追加発注
 してしまった。
 
 今なっているミニトマトの大玉が赤くなれば、一度撤収しよう
 と思っている。



 2018.11.30現在・東京
2

一週間、水未補給の液肥循環システム

夏休みで約一週間、ミニトマトに液肥補給ができなくなりそうだ。
以下の通り対策する事にした。

おおよその一週間の補給量は14リッターである。
7月末時点炎天下の場合で一日当たり2リッター飲み上げている事からの推定だ。
安全余裕度として20リッターとする事にした。

□今回の液肥補給対象は以下のもの
1)ミニトマト 2リッター液肥タンク付き 以降1鉢目と称する
2)ミニトマト 3リッター液肥タンク付き 以降2鉢目と称する。


□システム概要
大容量液肥タンクから朝昼晩の三回、タイマーで液肥を組み上げる。
これにより液肥が1鉢目に流し込み、横にしたペットボトルのみ口から、
所定の量以上になると液肥が溢れ出す。 

1鉢目と2鉢目をホースでつないでいるので、2鉢目に液肥が流入する。
2鉢目も同様にオーバフローし、下方に置いた大容量液肥タンクに流れ込む。
この過程により、トマトが飲んだ液肥が補給される。

用意したもの
・水中ポンプ  2000円以下
   ホームセンターの水槽売り場で見つけた。水を組み上げる高さ、揚程1.2m
   できれば、水量調整ができるものが良さそう
・ホース1 、 2mくらい 500円
   ポンプの水汲み上げるホース。ポンプ側で内径外径が指定されているので
   それにあうもの。
・ホース2(内径25mm)   3m 1000円くらいかな  一般のものより少し高い。
 これは2リッターペットボトルにねじ込むので、現物持って売り場に行った
   ほうが良い。
・液肥タンク(容器) 500円以下
 プランターで20リッターくらい水を入れることができそうなもの。
 底に穴があいてないもの。空いていてもキャップがあって塞ぐことが
 できるようなもの。
・プラスチックベニア(白くないもの) 300円くらいかな
 ちなみに緑にした。日光をなるべく遮って藻の発生をおさえるのがよい。
 後でアルミ系のシートで覆いをするのもよい。
・結束バンド  100円
・エアコン粘土 300円
・電気ケーブル 10m位 3000円
・接着剤・水槽用  バスボンドQクリア等
・タイマー 24時間型、三回位はオンオフできるもの。

組み立て
1)大容量のタンクにポンプを設置する。
      あとで説明するプラベニア、これにポンプから出る穴をあけてホースを通す。


2)プラスチックベニアでフタを作り、開け閉めできるようにする。
プラスチックベニアを容器サイズより少し大きめにカットする。
 
 容器の上部縁部分に3箇所穴をあけて、プラベニアもそれに合わせて穴をあけて、
   結束バンドを写真のように通して軽く三箇所締め付ける。
  これでフタの開け閉めができるようになる。

 今回使用したプランターには、支柱を立てることができる穴がもともと開いて
 いた。


3)蓋を閉めて固定できるようにした。

  

4)揚水ポンプのホースをペットボトルに接続する。
    このホースのサイズはペットボトルの蓋にはめ込む事ができたので、
 中からくさびを打ち込むようにホース接続具を入れ、バスボンドQクリアで接着した。

  ペットボトル飲口の上部を、液肥タンクのペットボトルのはらにはめこんだ。
 キャップ付きホースをセットした。

  

5)1鉢目の流出口
  下の写真の様にペットボトルのみ口にホースをねじ込み、結束バンド
  で固定する。


6)1鉢目から流出口から、2鉢目流入口の状況


 7)2鉢目から液肥タンクへ


8)液肥タンクへの流入口


9)電源ケーブル
  今の家はコンセントが外部にないので、使用していないエアコン開口から
  電源ケーブルを出すことにした。キャップをあけて、ケーブルを通して、
  エアコン粘土で室内側と室外側をふさいだ。
  室内側のコンセントにタイマーをセット、朝・昼・晩の三回一時間ずつ
  セットした。 電源は雨がかりになるので、雨が入らないような対策を
  行う必要がある。 防水テープなど研究するとよい。

10)注意点(今現在判明している事)
 水中ポンプが水冷式であること。
 液肥が少なるとどのような事がおこるのだろうか。。。
 水位がすくなると停止するようなフェールセーフが必要なのか。。

11)改良点
 水道が外部にないので、風呂場までの10mをホースで繋げられない
 だろうか。20リッター、バケツで4回×5リッターは苦労。
 液肥の同時混合、自動給水。。。 障害がおおい。



  




2リッターペットボトル液肥鉢 支柱付き


水耕栽培の液肥タンクとして使っていたが、支柱がないと倒れが
発生してしまうので改良を加えた。

・ペットボトル側面が平なもの使う。

・ペットボトルをキャップ上に立てたとき、上からみて長方形の寸法の
短い側面をカットする。(これ大事)

・キャップをして液肥をためて、バジルをセット。
結果、予想通り、バジル倒れまくるので対策を行う。

・他のペットボトルで写真lのような寸法で輪切りにしたものを用意する。

・写真2のように差し込み口を作り,差し込む

・写真3のように割り箸を差し込む所を作る。

・この時切れ目入れたものを切断しないで残しておき、
割り箸とビニールテープで固定すると安定する。写真4

これで完成。

ちなみにバジルは一時収穫済みのもの。
次の収穫に向けて、切り戻しを実施。

←写真1

←写真2

←写真3



←写真4

 ←写真5

2リッターペットボトルの接合で、3リッター液肥タンクへ



外出しミニトマトが、毎日、1リッター近く飲み干してしまう。
今の2リッターペットボトルの液肥タンク容量は1.5リットル位。

少し改良することにした。

安直に、容器を買うのはなんとなく避けたい。
そうだ、ペットボトル同士を接合してしまえ。

昨年グルーガンでペットボトル同士を接合して
みたが、水漏れ発生、補修しても止まらなかった。

ペットボトルで魚の水槽を作っているサイトで
紹介されていた、接着剤バスボンドQクリヤー
を使ってみた。必ず水槽用的な事が書いてあるもの
を選ぶべき。また、アク抜きも適時行う。

以下、写真の説明

奥に写ってるのが、普通の2リッターペットボトル。
手前が、接着剤で接着完了したもの。

白く濁っているのが接着面。

ペットボトル鉢を入れる部分に開口を設け、
その周囲に開口補強として、ペットボトルを
カットしたものを接着剤で貼り付けた。

接着剤が固まるまで、白いビニールテープで
固定した。剥がさずそのままにした。

開口部の奥に見えるのは、500mlペットボトル
の上部をカットして、貼り付けた。
これは、鉢用のシークレットブーツ的な物。

左側のペットボトルの口は、液肥投入孔となる。

サイドから見たところ。


アルミシートを貼って完成。


ペットボトルに支柱をつける その2

外出中に鳥に完熟した赤いトマトを持って行かれて、がっくり。

さて、今日は室内LEDで窓際においてある
バジルが伸びすぎてバランスがとれないので対策を行った。

2リットルペットボトルの下側と飲み口側を切断した部分を
利用する。 以下、胴体と称することにする。

写真のような感じで、茶パックで水耕しているバジルを差し込んだ。
以外と安定した。

差し込んだ胴体の上側に、写真の様に割り箸を渡す。

胴体部分に約2cmほどの切れ目を箸幅の切れ目を2本入れる。
切った短冊状のものを外側に90度に倒す。
反対側にも同様に短冊状にしおり倒す。
ここに、割り箸をわたし、軽くビニールテープで固定する。
写真は、十字割り箸を固定したが、一本でもよいと思う。

植物用のまとめテープでバジルの茎を誘引して終了。




これが最終形。
一つ作り、飛び出させた割り箸にに誘引した。


2018.06.30:初期公開
2019.01.26:修正(後から読むと思い込み文書ばかり ^^; )








そうだ! 室内に太陽の光を

>そうだ!室内に太陽の光をいれてみよう<

室内LED環境のトマトが咲かない事を先日書いたが、
ベランダに入ってくる日差しを、室内に入れてはどうだろうか。


>材料<

思い立ったら、早速やってみる。
たまたま、家にある材料で作製した。
・スーパーで貰ってきた底の浅いダンボール2つ。
トマトとか入ってそうな浅いやつが良さげ。

・100円ショップで買った、アルミが貼ってある
シート一枚。


>制作状況<

ダンボールをに連結して、アルミ付きシートを貼る。





>梅雨だった<

曇りと雨が続き、成果は後日に。



>太陽光の誘引<

部屋内から撮ったーどー

日がなくとも、少し明るい状況になる。





後日記入





室内LED、トマトの花が見たい。

>トマトの花が見たい<

室内LED環境で育てている、ミニトマトの花が咲かないこと。 
買った当時5月中頃に結実してたと思われる実は
徐々に 大きくなりつつあるが、新しい花が咲かないのだ。


↑持ち上げて、トマトとライトが映るようしている。

>LED環境<

光環境としてはホームセンターで購入した水槽鑑賞 用で、
水草も育つというもので、白色以外に赤、青 のLEDで
構成される以下のクラスを二台使用。

14W、全光束(ルーメン)1,130lm、色温度9200k 
先年は一台使用で花は咲いたが、結実しなかった。 


>今後はどうしようか<

外に出せば簡単なのだか、秋に備えて実験を兼ねてる
ので、継続はきめている。

・プロ製品に手を出そうか?
SODATECKのLEDあれば、ネットを見ると成功例が沢山でている。
ただ、プロ級であり価格が数万円台なのでお小遣いでは手が届かない。
買うならこの製品と思っている。
SODATECK LED BAR 45W. 25000円プラス送料 

・それとも、研究して自作かな。 
赤の波長がポイントなのだろう。
ネットで情報収集して、秋葉原周りして研究するかな。
これが面倒なら、買うしかないか。

>今のところの結論<
もう少し様子をみることにする。
LEDの情報整理も合わせて進める。


スプラウトトレイ 2リッターペットボトル



スプラウト用のトレイを、2リッターペットボトルで作ったので紹介。

側面が平らな2リッターペットボトルを半分に切る。
片方を水受けトレイに、
もう片方は、写真の用に4マスの穴をあけて、引っかけ用の耳を
つけてみた。

このマスに、グルーガンでだしパック等で使われている 不織布(ふしょくふ)等
を固定していく。

不織布は目が細かく根が入りにくいので、
100円ショップで5個くらいついてくる食器洗い用スポンジの外皮である
網の方が断然よい。と後で気づかされた。。。

あとは、重ね合わせて、水をはって、種まいていけば。。

↓穴開けた方には耳をつけて、水受け側に引っかける。

↓重ね合わせ完了

↓種まいて、水を浸して、そろそろ日を当てようかな
根が不織布に入らないで団子のところあり。反省。

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ペットボトル鉢に支柱をつける

室内で育成しているミニトマトは、ペットボトルを使った鉢に植えている。

あまり伸びないタイプのトマトのはずだが、実の重さに耐えきれず
倒れてきた。


対処として支柱を立てることにした。

割り箸を支柱がわりにする。
自分がやっている手順を説明する。

割箸端部にビニールテープを一周巻いて、そのまま切らずに、
ペットボトル鉢にその端部をそえて、ペットボトル鉢の周りに、
ぐるっとテープを一周してとめる。

このままだと箸は動くので、数センチ上にも、ペットボトル鉢周りに
ビニールテープを巻くといい感じで固定される。

ビニールテープはなるべく兼用させながら、割り箸4本に適度な固定度を
保持できるようにしたがのがこの写真である。





支柱に紐を回せば完成。

横のはバジル だし用パックからいい感じで根が出てきた。


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2リッターペットボトル:トマトの水耕栽培容器自作2


今回は、前回の改良版。
室内のトマト苗をベランダ移行に伴う作業だ。


植物を植える容器側、4隅10cm程度立ち上げ

延長リングを仕入れて来た。
支柱は3つ。

2リッタペットボトルに、350CCくらいのペットボトルを
結束バンドで結わえる。


2支柱を先の10cm立ち上げたところに、2隅分結束。
1支柱をペットの中に差し込む。

結果。

350ccペットを外部に設ける事で安定した。

支柱としても安定する位置にいれられた。

10cm伸ばしたペットのところは、支柱を結束相手としてはよい。
しかし、堅さがないので水平方向へ移動して、いい位置に固定できない。
対策として、割り箸にビニールテープを巻いて、
水平つなぎとして、位置固定をした。

まだ、改良点はあるけれど、
このトマトはこれでいくつもり。

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