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2リッターペットボトルの接合で、3リッター液肥タンクへ



外出しミニトマトが、毎日、1リッター近く飲み干してしまう。
今の2リッターペットボトルの液肥タンク容量は1.5リットル位。

少し改良することにした。

安直に、容器を買うのはなんとなく避けたい。
そうだ、ペットボトル同士を接合してしまえ。

昨年グルーガンでペットボトル同士を接合して
みたが、水漏れ発生、補修しても止まらなかった。

ペットボトルで魚の水槽を作っているサイトで
紹介されていた、接着剤バスボンドQクリヤー
を使ってみた。必ず水槽用的な事が書いてあるもの
を選ぶべき。また、アク抜きも適時行う。

以下、写真の説明

奥に写ってるのが、普通の2リッターペットボトル。
手前が、接着剤で接着完了したもの。

白く濁っているのが接着面。

ペットボトル鉢を入れる部分に開口を設け、
その周囲に開口補強として、ペットボトルを
カットしたものを接着剤で貼り付けた。

接着剤が固まるまで、白いビニールテープで
固定した。剥がさずそのままにした。

開口部の奥に見えるのは、500mlペットボトル
の上部をカットして、貼り付けた。
これは、鉢用のシークレットブーツ的な物。

左側のペットボトルの口は、液肥投入孔となる。

サイドから見たところ。


アルミシートを貼って完成。


2リッターペットボトル:トマトの水耕栽培容器自作2


今回は、前回の改良版。
室内のトマト苗をベランダ移行に伴う作業だ。


植物を植える容器側、4隅10cm程度立ち上げ

延長リングを仕入れて来た。
支柱は3つ。

2リッタペットボトルに、350CCくらいのペットボトルを
結束バンドで結わえる。


2支柱を先の10cm立ち上げたところに、2隅分結束。
1支柱をペットの中に差し込む。

結果。

350ccペットを外部に設ける事で安定した。

支柱としても安定する位置にいれられた。

10cm伸ばしたペットのところは、支柱を結束相手としてはよい。
しかし、堅さがないので水平方向へ移動して、いい位置に固定できない。
対策として、割り箸にビニールテープを巻いて、
水平つなぎとして、位置固定をした。

まだ、改良点はあるけれど、
このトマトはこれでいくつもり。

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2リッターペットボトル:トマトの水耕栽培容器自作

トマトが室内ではそろそろ伸びすぎて来た。
ペットボトルが集まってきた。

そろそろ、2リッターペットで
水耕栽培容器を自作する。

昨年は縦型だったが、今年は横置き志向。

作ってみて、改良を加えていくのも楽しい。

1)養液のタンクとなる2リッターペットボトルに、
鉢状にしたペットボトルを後ではめ込む。
形にあわせてけがく。
それをホットナイフを使用しカットしていく。

怪我とやけどと換気には注意が必要。
ちょっと力を入れると、
すっと刃が滑りまくるので手袋は必需品。


2)鉢となる部分、別に用意したペットボトル下側を、
写真のようにはめ込む。
養分が行き渡るように写真のように穴を開けておく。



3)はめ込んだペットボトル2リッタ下部のところを取り出し、
だしパックを分解して敷き込む。
これは単純に、用土の流出防止。


 4)はめ込んだ下側部一度取り出して、100円ショップで購入してあった
アルミシートを巻き込む。
固定には、ビニールテープを利用

これは、藻発生防止のつもり。

↓ 下になる部分をスタート位置とした。

↓くるっと巻いて、ビニールテープで固定 

 ↓穴になる部分の穴あけ

 5)先のをはめこんで、、完成と思いきや、、、、、
養液を入れる口を作るのを忘れたぞ。


6)ペットボトルの口をあけて、、、
  ペットの飲み口部を、はめ込む。

これは後で、液肥を漏斗を使って入れるためのもの。

  たまたま、はめ込んでみたら抜け出なかった。
ラッキーだ!

  抜け出る場合は、グルーガン等で固定する必要がある。





7)セット完了



8)一週間後、花が咲き始めました。


(^o^)

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ペットボトルが安定しない場合の対処


水耕栽培に持ち込むために、手元にある500mlペットボトルをカッターナイフや、ホットカッターなどで、下の写真のように分割し、上側をひっくり返して下側にのせます。

色々な形のペットボトルがあるので、うまくピッチとはまるものもあれば、下の例のように上部分の座りが悪くすべって安定しないものもあります。

これを対処していく例を紹介していきます。

1)該当物件は写真の通り、上の部分と下の部分がするっと滑ります。
2)滑り止めと安定のための台座をスポンジを切り作ります。
  スポンジの真ん中に、ペットボトルの飲口が入る穴を開けました。
3)入れ込みます。
 
4)遮光シートを、上の部分までちゃんとホールドできるように、巻き込んで完了。


5)結果安定しました。(^o^)

写真の出演は、新規購入のバジルでした。

  バジルの葉っぱ5枚を大きめの急須で5分蒸らして、飲むと美味しいです。
  絶賛、増殖中です。




サラダほうれん草、根がでるまで成長させる

2017.06.22
水耕栽培用のリサイクル用土(やしとひる石?)にまぎれていたサラダほうれん草がいつのまにか発芽していました。

根がまだ可愛いので、とりあえず培養土で根を伸ばしてみようと思い立ちました。

フェルトとスポンジでほうれん草を巻いて、ペットボトルの飲み口側に挟み込みます。
そのまま、液肥を自動供給している培養土の上にぽんと置きました。

根がおおきくなってからどうするか、考えていきます。
とりあえず一週間位放置しようと思っています。





2017.07.05 
 その後、水があわなかったのか、枯れてしまいました。
 うーん。。
 他のサラダほうれん草も、なぜか調子が悪い感じ。
 なにかやり方がわるいのか、栄養素がたりないのか、太陽がたりないのか。。。
 今後の課題です。


500ml ペットボトルで水耕栽培

2017.06.22

ペットボトル500ml水耕栽培、私なりの手順を紹介したいと思います。
色々なやり方があると思いますが、要は栽培できればいいのでやりいいように工夫していくのがいいようです。
1)ペットボトルを用意して写真のように加工します。
        カッター等使用時は、革手袋とかつけて怪我しないように十分に配慮してください。
    
2)100円ショップなどで購入したスポンジを写真のように加工します。
        大体4分割にして、縦斬りして8枚くらいにします。
        後ほどペットボトルの飲口に丸めてはめ込みます。
     


3)フェル トを細長くカットします。
  これはペットボトルに溜まった液肥を植物の根まで毛細管現象で誘導するものです。
      長さは、ペットボトルにセットした時にペットボトルの底まで届くものとしました。

    

4) 下の写真のような、根がある程度出た植物をフェルトを挟んでスポンジで巻きます。
  これをペットボトルの直径2センチの飲み口部の円の中にはめ込みます。


5)液肥をもう片方のペットボトルに入れて、植物をセットした飲み口側部をのせます。
  100円ショップのアルミ系のシートで上下のペットボトルを巻きます。
  役目としては、上下のペットボトルの固定と、真夏等の保温効果、液肥中の藻
  が生えないようにする目的として使用します。
   ペットボトル下側はアルミ系を両面テープではっていましたが、
  最近ではダンボールでキャップを作ってはめ込んでいます。





以上

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